業務内容/税理士法人コーポレート・アドバイザーズは成長を目指す企業を会計視点で総合サポートする税理士事務所です。

業務改善/早期化サービス

企業にとって成長は一つのキーワードです。 会社の急成長に対応しきれず、マンパワー不足に陥る会社も少なくありません。 業務量が2倍になれば、人員も2倍にしなければならないのでしょうか? 「無駄を省いた仕組み作り」、「特定の担当者に業務を帰属させないフローの構築」など、 業務の効率化を前提とした経理部門の改善をサポート致します。 経理業務の改善、決算の早期化と言っても方法や内容は様々です。 まずは、貴社の経理部門の現状を把握してみましょう。

サービスの具体例

従来の経理業務

ここ数年で急速に規模が拡大し、業務量が倍になったにも関わらず、やり方は変わらない為、残業の時間だけが増えて、人員不足になっている
 

業務改善・早期化サービス利用後

売上データの一元管理により、 「請求書発行→債権管理→会計データの入力」 が一連の流れでできるよう改善。

業務改善・早期化サービス利用のメリット

サービスの流れ

サービスの流れフロー一覧

業務改善・決算早期化

業務上のパターン分析

下記の4つの診断で、貴社がA、B、Cどのパターンに近いか分析してみて下さい。

1. 帳簿の管理について

  • A.伝票や帳簿は発生の都度、手計算して記入している
  • B.会計ソフトへの入力は請求書等を見ながらその都度手入力
  • C.管理システムで集計したデータを基に会計ソフトへ手入力

2. 経費精算について

  • A.発生の都度、小口現金から精算している
  • B.週1回、経費精算書を回収し、小口現金で精算している
  • C.月1回、経費精算書を回収し、銀行振込で精算しているが件数が多くて作業が大変

3. 支払作業について

  • A.支払日の都度銀行へ行き、窓口やATMで振込んでいる
  • B.支払の都度WEBバンクで振込を行っている
  • C.月末に派遣社員が3日かけて、WEBバンクへの登録を行っている

4. 売上・仕入・経費の管理について

  • A.各担当者からデータがなかなか経理に上がってこない
  • B.各部署からデータは集まるが、整合性がとれていない
  • C.請求書発行用のシステムがあるが、売上は別データで管理している

Aパターンが多かった方 会計ソフト・WEBバンクを導入手作業を減らして効率UP

  • ・会計ソフト・WEBバンクを導入し今まで行ってきた手作業を減らすことで効率UPを図ります。
  • ・操作方法の説明や分かりやすいマニュアルの作成など作業に混乱が起こらないようサポート致します。
  • ・また、導入時のマスター設定やデータの移行などお客様が作業しやすい環境をご用意致します。

Bパターンが多かった方 管理帳票のバージョンアップ・業務フローの構築で効率UP

  • ・各種管理帳票の抜本的な見直しを行い、一つの作業から次につながる作業へ業務フローの改善を行います。
  • ・特定の担当者へ帰属しない、誰でもやれるやり方へ仕組み作りを行います。
  • ・現場の混乱を避けるためにも、業務が軌道に乗るまでの間、弊社で実務のサポートを行います。

Cパターンが多かった方 より効率的な仕組み作りへシステム導入支援で効率UP

  • ・貴社の業務にあったシステムの選定を行い、導入・運用をサポート致します。
  • ・また、既存の管理システムの有効活用を検討し、会計システムへの連動を支援いたします。
  • ・各種データの管理方法を見直し、会計ソフトやWEBバンクへのデータ取込を可能にし、手作業をなくします。


各導入作業完了後もお問合せの対応やレビューなど行い、貴社の経理部門をバックアップ致します。

会計・税務に関する無料個別相談を実施しております。

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